貧乏人の子沢山びんぼうにんのこだくさん
長所は短所ちょうしょはたんしょ
貧者の一灯ひんじゃのいっとう
盗人猛々しいぬすびとたけだけしい
長者の万灯より貧者の一灯ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう
瓢箪から駒ひょうたんからこま
忠臣は二君に仕えずちゅうしんはにくんにつかえず
糠に釘ぬかにくぎ
仲裁は時の氏神ちゅうさいはときのうじがみ
冷や酒と親の意見は後から利くひやざけとおやのいけんはあとからきく
知は力なりちはちからなり
百年の恋も一時に冷めるひゃくねんのこいもいちじにさめる
百日の説法屁一つひゃくにちのせっぽうへひとつ
人を見て法を説けひとをみてのりをとけ
人はパンのみにて生くるものにあらずひとはぱんのみにていくるものにあらず
人の褌で相撲を取るひとのふんどしですもうをとる
人の噂も七十五日ひとのうわさもしちじゅうごにち
人には添うてみよ馬には乗ってみよひとにはそうてみようまにはのってみよ
膝とも談合ひざともだんごう
日暮れて道遠しひぐれてみちとおし