鼠捕る猫は爪を隠すねずみとるねこはつめをかくす
屁の河童へのかっぱ
転石苔を生ぜずてんせきこけをしょうぜず
猫も杓子もねこもしゃくしも
故きを温ねて新しきを知るふるきをたずねてあたらしきをしる
天知る地知る我知る人知るてんしるちしるわれしるひとしる
猫は三年の恩を三日で忘れるねこはさんねんのおんをみっかでわすれる
天災は忘れたころにやって来るてんさいはわすれたころにやってくる
冬来たりなば春遠からじふゆきたりなばはるとおからじ
伝家の宝刀でんかのほうとう
猫の首に鈴を付けるねこのくびにすずをつける
豚もおだてりゃ木に登るぶたもおだてりゃきにのぼる
出物腫れ物所嫌わずでものはれものところきらわず
猫に鰹節ねこにかつおぶし
武士に二言は無いぶしににごんはない
津波てんでんこつなみてんでんこ
命どぅ宝ぬちどぅたから
月と鼈つきとすっぽん
河豚は食いたし命は惜ししふぐはくいたしいのちはおしし
盗人にも三分の理ぬすびとにもさんぶのり