味噌も糞も一緒みそもくそもいっしょ
七度探して人を疑えななたびさがしてひとをうたがえ
恥の上塗りはじのうわぬり
無くて七癖なくてななくせ
箸にも棒にも掛からぬはしにもぼうにもかからぬ
水は方円の器に従うみずはほうえんのうつわにしたがう
泣く子は育つなくこはそだつ
右の耳から左の耳みぎのみみからひだりのみみ
馬鹿も休み休み言えばかもやすみやすみいえ
鳴かぬ蛍が身を焦がすなかぬほたるがみをこがす
馬鹿は死ないきゃ治らないばかはしなないきゃなおらない
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう
眉に唾をつけるまゆにつばをつける
団栗の背競べどんぐりのせいくらべ
馬鹿の一つ覚えばかのひとつおぼえ
馬鹿に付ける薬は無いばかにつけるくすりはない
泥縄どろなわ
洞ケ峠を決め込むほらがとうげをきめこむ
馬鹿な子ほど可愛いばかなこほどかわいい
虎の尾を踏むとらのおをふむ