死馬の骨を買う(しばのほねをかう)

ことわざの意味
つまらない者をまず優遇すれば、優れた者が自ずから集まってくる。 
例:「死馬の骨を五百金で買う」

出典について

「戦国策-燕策上・昭王」 燕のある臣下が、主君の命令で千金を持って名馬を買いに行ったところ、その名馬は既に死んでいたので、その骨を五百金で買って帰った。その話が中国全土に広まり、生きた馬ならもっと高く買って貰えるだろうと各地から名馬が集まった。

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