ことわざの意味
頼りにするのならば大木の下が安全であるという意味から、大きな勢力のある人やものを選ぶのが良いというたとえ。
用例
- 独立するのはリスクも伴う。寄らば大樹の陰で、しばらくは上司についていこう。
- 彼は経験豊富で知識も広い。寄らば大樹の陰で、彼についていけば安心だ。
ことわざの由来
大きな樹の陰は、雨風や日差しを避けることができることから、頼りになる人に身を寄せれば安全であるという意味で使われるようになりました。
類似のことわざ
- 長者の門に乞食多し
- 権門勢家には近づくな
英語の類似のことわざ
- If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.(早く行きたければ一人で行け、遠くまで行きたければ皆と行け)