12文字のことわざ一覧
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)
毒を以って毒を制す(どくをもってどくをせいす)
問うに落ちず語るに落つ(とうにおちずかたるにおつ)
爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
旅は道連れ世は情(たびはみちづれよはなさけ)
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)
酸いも甘いも噛み分けた(すいもあまいもかみわけた)
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)
五月の鯉の吹流し(さつきのこいのふきながし)
酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)
弘法も筆の誤まり(こうぼうもふでのあやまり)
毛を吹いて疵を求める(けをふいてきずをもとめる)