ことわざの意味
相手の実力をたいしたことはないと見くびる。安易に予測して油断すること。
用例
- 新人を相手に高を括っていたが、思わぬ大敗を喫した。
- 簡単に終わるだろうと高を括っていたら、徹夜する羽目になった。
- 「これくらい大丈夫だろう」と高を括るのが一番危ない。
ことわざの由来
「高」は分量や価値を意味し、それを自分の判断でまとめ(括り)つけて、過小評価することから。
類似のことわざ
- 舐めてかかる
- 甘く見る
「高」は分量や価値を意味し、それを自分の判断でまとめ(括り)つけて、過小評価することから。