隠忍自重いんにんじちょう

ことわざの意味
苦しみなどをじっとこらえて、軽率な行動を慎むこと。

用例

  • 今は反論したい気持ちを抑え、隠忍自重すべき時だ。
  • 不当な扱いに耐え、隠忍自重して再起のチャンスを待った。
  • 隠忍自重の末に、ようやく彼の努力が認められた。

ことわざの由来

「隠忍」は耐え忍ぶこと、「自重」は自分の行動を慎重にすることを意味します。

類似のことわざ

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  • 臥薪嘗胆
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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