ことわざの意味
あまりにも露骨すぎて、情緒もへったくれもないこと。言い方が直接的すぎて、話が終わってしまうこと。
用例
- 「結局は金だ」なんて、そんな身も蓋もないことを言わないで。
- 努力を否定するような身も蓋もない物言いに傷ついた。
- 彼の指摘はあまりにも身も蓋もないが、真実ではある。
ことわざの由来
入れ物(身)も蓋もない状態では何も収まらないことから、風情も何もない様子を指すようになりました。
類似のことわざ
- 露骨
入れ物(身)も蓋もない状態では何も収まらないことから、風情も何もない様子を指すようになりました。