言葉を濁すことばをにごす

ことわざの意味
はっきり言わずに、あいまいにごまかすこと。

用例

  • 核心を突かれると、彼は急に言葉を濁し始めた。
  • 都合が悪い質問に対しては、適当に言葉を濁しておこう。
  • 進退について問われたが、監督は最後まで言葉を濁し続けた。

ことわざの由来

透明な水を濁らせて底を見えなくするように、発言の内容を不明瞭にすることから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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