ことわざの意味
ちょっとしたことでも不機嫌になったり、怒り出したりする状態にある。
用例
- 今日の部長は虫の居所が悪いようだから、報告は明日にしよう。
- 朝から虫の居所が悪いのか、彼は八つ当たりばかりしている。
- なぜ彼女の虫の居所が悪いのか、理由が全く分からない。
ことわざの由来
昔、人間の体内には感情を左右する「虫」がいると信じられていました。その虫の落ち着く場所が悪いと、不機嫌になると考えられたことに由来します。
類似のことわざ
- 腹の虫が治まらない
- 機嫌を損ねる
昔、人間の体内には感情を左右する「虫」がいると信じられていました。その虫の落ち着く場所が悪いと、不機嫌になると考えられたことに由来します。