自給自足じきゅうじそく

ことわざの意味
自分が必要なものを、自分自身の力で生産して賄うこと。

用例

  • 定年後は田舎で、野菜を育てながら自給自足の生活を送りたい。
  • その村では、エネルギーも含めて自給自足を目指している。
  • 戦時中は、誰もが自給自足に近い暮らしを強いられた。

ことわざの由来

「自給」は自分で自分を養うこと、「自足」は自分で満ち足りることを指します。文明社会から離れた理想的な暮らしの象徴としても使われます。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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