胸を借りるむねをかりる

ことわざの意味
実力のある人に相手をしてもらい、練習や稽古をさせてもらうこと。

用例

  • 明日の練習試合では、強豪校に胸を借りるつもりで挑もう。
  • 引退した横綱に胸を借りて稽古に励む。
  • 大物俳優に胸を借りる気持ちで、全力で演技にぶつかった。

ことわざの由来

相撲で、格下の力士が格上の力士に稽古をつけてもらう際、相手の胸にぶつかっていくことから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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