空理空論くうりくうろん

ことわざの意味
現実を無視した、実際の役には立たない理論。中身のない議論。

用例

  • 現場を知らない人間が立てた計画は、空理空論に過ぎない。
  • 空理空論を戦わせるよりも、まずは行動に移すべきだ。
  • 彼の提案は一見立派だが、予算を考慮しない空理空論だ。

ことわざの由来

「空」は中身がないことを指し、理屈だけが先行して実効性がないことを批判する言葉です。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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