烙印を押されるらくいんをおされる

ことわざの意味
一度ついた悪い評価が、拭い去れないものとして定着してしまうこと。

用例

  • 一度でも不正をすれば、嘘つきという烙印を押される
  • 彼は職場内で「扱いにくい男」という烙印を押されてしまった。
  • 失敗の責任を問われ、無能の烙印を押されるのは耐えられない。

ことわざの由来

かつて罪人や家畜に、消えない印として焼きごて(烙印)を押し、区別したことから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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