棚に上げるたなにあげる

ことわざの意味
自分にとって不都合なことは知らん顔をして、問題にしないこと。

用例

  • 自分のミスは棚に上げて他人を責める。
  • 彼はいつも自分を棚に上げて偉そうなことを言う。
  • 過去の過ちを都合よく棚に上げる

ことわざの由来

邪魔なものを棚の上に乗せて放置し、見えないようにすることから。

類似のことわざ

  • 知らぬ顔の半兵衛
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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