大胆不敵だいたんふてき

ことわざの意味
度胸が据わっていて、全く恐れないこと。大胆で恐れを知らない様子を指します。

用例

  • 彼は大胆不敵な作戦で、不利な状況を覆した。
  • 犯人は白昼堂々、大胆不敵にも金庫を奪って逃走した。
  • 大胆不敵な笑みを浮かべて、彼は強敵に立ち向かった。

ことわざの由来

「大胆」は肝が大きく物怖じしないこと、「不敵」は敵を敵とも思わない強い心を表します。古くから武士の気構えや、恐れを知らない人物を形容する言葉として使われてきました。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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