地団駄を踏むじだんだをふむ

ことわざの意味
悔しさや怒りのあまり、足で激しく地面を何度も踏み鳴らすこと。

用例

  • ライバルに先を越され、彼は地団駄を踏んで悔しがった。
  • チャンスを逃した自分の不甲斐なさに、思わず地団駄を踏む
  • 子供が欲しいおもちゃを買ってもらえず、床で地団駄を踏んでいる。

ことわざの由来

足を踏み鳴らす様子を「地踏み(じふみ)」と言い、それが変化して「地団駄」となったと言われています。

類似のことわざ

  • 足摺り(あしずり)
  • 臍を噛む(ほぞをかむ)
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
1999年11月1日の開設以来、四半世紀以上にわたり運営・編集を続けてまいりました。日々情報の追加・更新を行い、現在では1,000を超えることわざを掲載しております。