四六時中しろくじちゅう

ことわざの意味
一日中。いつも。明け方から夜中まで絶え間なく。

用例

  • 彼は四六時中スマートフォンの画面を眺めている。
  • 受験生だった頃は、四六時中英単語のことを考えていた。
  • あの二人は四六時中一緒にいて、本当に仲が良い。

ことわざの由来

江戸時代の「二六時(2×6=12時間)」が、明治以降の24時間制に合わせて「四六時(4×6=24時間)」に変化した言葉です。

類似のことわざ

  • 朝な夕な
  • 明け暮れる
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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