同床異夢どうしょういむ

ことわざの意味
同じ床(寝床)に寝ていても、見ている夢は違うこと。同じ立場や仕事仲間でありながら、考え方や目的が異なっていること。

用例

  • 呉越同舟の彼らは、まさに同床異夢の関係だ。
  • 合併した両社だが、同床異夢で足並みが揃わない。
  • 表面上は仲良くしているが、実際は同床異夢だ。

ことわざの由来

中国の宋代の詩集などに由来します。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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