八面六臂はちめんろっぴ

ことわざの意味
一人が多方面で目覚ましい活躍をすること。また、一人で数人分の働きをすること。

用例

  • 新プロジェクトで彼は八面六臂の活躍を見せ、周囲を驚かせた。
  • 育児と仕事を両立し、八面六臂で毎日をこなしている。
  • トラブル対応において、彼女の八面六臂な立ち回りがチームを救った。

ことわざの由来

仏教の像(修羅など)が八つの顔と六本の腕を持っていたことから、超人的な能力を持つ姿を表すようになりました。

類似のことわざ

  • 三面六臂
  • 多才多芸
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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