二人三脚ににんさんきゃく

ことわざの意味
二人が並んで隣り合う足を結び、三本の足のようにして走る競技。転じて、二人が心を合わせて協力して物事を行うこと。

用例

  • 夫婦二人三脚で店を切り盛りしてきた。
  • 上司と部下が二人三脚でプロジェクトを成功させた。
  • これからは二人三脚で頑張っていこう。

ことわざの由来

運動会の競技名から転じて、協力体制を表す言葉として定着しました。

類似のことわざ

  • 一心同体
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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