不倶戴天ふぐたいてん

ことわざの意味
同じ空の下には生かしておけないほど、恨みや憎しみが深いこと。

用例

  • 彼とは不倶戴天の敵同士だ。
  • 父の仇とは不倶戴天の間柄である。
  • 不倶戴天の恨みを晴らす。

由来

「倶(とも)に天を戴(いただ)かず」と読み、相手を生かしてはおかないという強い敵対心を表します。

類似のことわざ

  • 意趣遺恨(いしゅいこん)
この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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