一心不乱いっしんふらん

ことわざの意味
一つのことに心を集中させ、他のことに心を乱されないこと。わき目もふらずに没頭する様子。

用例

  • 彼は周りの音も聞こえないほど、一心不乱に勉強に打ち込んでいる。
  • 職人が一心不乱に木を削る姿には、神聖な空気さえ漂っていた。
  • ゴールを目指して、選手たちは一心不乱に駆け抜けた。

ことわざの由来

仏教用語で、心を一つの対象に注いで散乱させないことを指す「一心不乱(いっしんふらん)」に由来します。阿弥陀経などに見られる言葉です。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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