477.【ら】 『洛陽(らくよう)の紙価(しか)を高(たか)む』
『洛陽の紙価を高む』
著書が持て囃(はや)され、良く売れることの喩え。
故事:晋書−文苑左思伝」 晋の左思が「三都の賦」を著した際、人々が挙(こぞ)ってそれを写書したために紙の値段が上がり、「洛陽為之紙貴」と書かれた。 
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