460.【や】 『焼(や)け石(いし)に水(みず)』
『焼け石に水』
熱く焼けた石に少しばかりの水を掛けても一向に冷めないように、援助(えんじょ)や努力の力が僅(わず)かで、効果が上がらないことの喩え。
 
例:「そんな端金(はしたがね)では焼け石に水だ」
 類:●杯水車薪二階から目薬
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