410.【ふ】 『笛(ふえ)吹けども踊(おど)らず』
『笛吹けども踊らず』
人に何かをさせるつもりで、様々に手立てを整えて誘っても、相手が動かないこと。先に立って扇動しても、まったく応じず、動き出そうとしないこと。
参考:新約聖書−マタイ伝福音書第11章」 「われら笛ふけどもなんじら踊らず」
出典:新約聖書(しんやくせいしょ) キリスト教で、神が人間に与えたところの黙示。ユダヤ教から継承した旧約聖書に対し、初期キリスト教会に伝承されてきた文書を集成し、2〜4世紀に次第に正典化したもの。イエス・キリストの生涯とその復活を記した福音書、弟子たちの宣教の記録、パウロの手紙、黙示録など27巻から成る。ギリシャ語(コイネー)で書かれた。「新約」・「新約全書」。
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