383.【の】 『喉元(のどもと)過(す)ぎれば熱(あつ)さを忘(わす)れる』
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』[=通れば〜]
熱いものも飲み込んでしまえば、熱かったことを忘れてしまうことから、苦しいことも、それが過ぎると簡単に忘れてしまうことの喩え。また、苦しいときに受けた恩を、楽になった途端に忘れてしまうことの喩え。
類:●難産色に懲りず
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