379.【ね】 『猫の手も借(か)りたい』
『猫の手も借りたい』
非常に忙しく、働き手が不足している様子の喩え。
★意外なことに、もっぱら「猫の手」を借りるようになったのは大正時代以降で、それ以前は「犬の手」も借りていた。むしろ、江戸の中期から明治の終り頃までは犬の方が猫より重宝されていたということだ。<岩波新書編集部だより
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